2007年(H19)5月開設
4月10日(金)
平成27年 第1回臨時会

 4月10日の1日開催で補正予算及び条例改正案を含む議案6件が審議され、全議案が可決されました。補正予算額は約2,800万円で主にインフレスライド(賃金・物価上昇)によるものです。

3月4日(水)
3月5日(木)
平成27年 第1回定例会
会派代表質問(塩尻会長)
会期日程
02月20日(金)~03月25日(水)

 第1回定例会は2月20日〜3月25日までの延べ34日間で、今回の補正予算総額は34億6910万3千円で、主に生活支援等関係費及び地方活性化関連経費に重点を置いて予算化されています。補正予算特別委員会委員となり、トップバッターでの質問事項はあさひかわ宿泊・着地型観光商品販売事業費、プレミアム商品券発行費、あさひかわ名産品販売等促進費、太陽光発電設備等導入推進費について質問しました。補正予算は可決され、西川市長の3期目に向けた施政方針及び教育行政方針演説、一般会計・特別会計説明、次に代表質問、大綱質疑、予算等審査特別委員会審議(写真2:前段の総務所管質問)、意見書・決議案提案等が行われ、議案第1号〜第94号については一部起立採決がありましたが、全議案可決されました。

12月17日(水)
12月18日(木)
12月19日(金)
平成26年 第4回定例会
一般質問(3日間)
会期日程
12月12日(金)~12月24日(水)

 第4回定例会は年暮突然の衆議院解散総選挙となったため、開催日程等の急遽調整・変更により、12月12日〜12月24日までの13日間となりました。補正予算では約3億3千万円弱が組まれ本会議直接審議となり可決されました。又、一般質問では当会派から自身(写真1)を含め松家議員、笠木議員の3名が登壇しました。写真2は「日ロフェリー定期航路の存続に関する意見書」を朗読提案し起立多数で可決しました。

一般質問2日目 高見一典(民主市民連合) ※一問一答
質問内容
(1)冬季のスポーツ振興と観光施策について
 ○スキージャンプ台について
 ○スキー及びスノーボードハーフパイプについて
 ○スケートリンクについて
 ○カーリングについて
 ○クロスカントリー及び歩くスキーについて
 ○スキー授業の実施状況について
 ○旭川冬まつりについて

(2)西川市政について
 ○2期8年の実績と評価について
 ○3期目に向けた施策と抱負について

9月24日(水)
9月25日(木)
9月26日(金)
平成26年 第3回定例会
一般質問(3日間)/大綱質疑
会期日程
09月16日(火)~10月11日(土)

 第3回定例会は9月24日〜10月10日まで25日間の会期日程となりました。補正予算では除排雪費の約3億5千万円を含む約15億3千万円が計上され、特別委員会の設置により2日間審議を行い可決されました。大綱質疑では当会派から松田議員が登壇し、一般質問では当会派から塩尻議員、白鳥議員、佐々木議員の3名が登壇しました。決算審査特別委員会では自身が総務・経済文教分科会委員長を務め(写真2)、10日最終日では本会議場で平成25年度会計決算認定・報告案件・公的機関委員選任案件・意見書案等の採決が行われ、決算認定では2会派が反対しましたが、賛成多数で可決され、又、自民・旭川会議から出された附帯決議案では起立採決により賛成少数で否決されました。意見書では最終的に10件が上程され、8件が可決しました。内、意見書案第5号では「免税軽油制度の継続を求める意見書案」を自身が朗読提案し(写真3)、簡易採決で可決されました。

6月23日(月)
6月24日(火)
6月25日(水)
平成26年 第2回定例会
一般質問(3日間)
会期日程
06月18日(水)~07月02日(水)

 平成26年第2回定例会の会期は6月19日(水)〜7月3日日(金)の15日間となり、こども子育て関連条例や2億円余りの補正予算では、特別委員会設置となり自身も委員の一人でしたが質問はしませんでした。補正予算案等を含む全32案件は可決、又、今回の意見書では6案件が提出されましたが、全て動議となり起立採決により全意見書も可決されました。尚、民主と共産で共同提出した「集団的自衛権に関する憲法解釈の変更に反対する意見書」は公明党と無所属が賛成に回り賛成多数で可決されました。尚、今回の一般質問で自身は、農業農政問題に絞って一答方式で質問し(写真1)、当会派からは松田議員も質問に立ちました。写真2は補正予算等審査特別委員会で委員長には笠木議員、当会派からは白鳥議員が質問しました。

議席20番 高見 一典(民主・市民連合) ※一問一答
1.農政問題について
  ○TPP交渉について
  ○新たな農業・農村政策について
  ○規制改革案について

2.農業振興策と課題について
  ○農家戸数・農地面積・1戸当たり平均経営規模・新規就農者数の推移について
  ○旭川米の消費拡大とPR戦略について
  ○米粉の利用と商品開発について
  ○小水力発電について
  ○グリーン・ツーリズムの推進状況について
  ○全国田んぼアートサミット開催について